講座内容

京都府リカレント教育推進機構

AR/VR専門家育成プログラム

世界28ヵ所でXR専門家・起業家を育成してきた世界基準のカリキュラムをベースに、
日本市場向けかつ即戦力育成に改善した2か月の座学と1ヶ月のPBL(開発実務演習: メタバース開発等)を行なうプログラム。
AR/VR/メタバース分野で希少な「第四次産業革命スキル(Reスキル)講座」認定、厚労省「専門実践教育訓練」指定講座!
給付金・助成金を活用しお得にリスキルできます。

講座の詳細情報

大学・団体名(主催)
株式会社クロスリアリティ
開催日時
2026年10月19日 10:00~16:30
開催形式詳細
ご希望に合わせて教室での受講、及びご自身のPC等を用いてどこからでもフルリモートの受講が可能です。
会場
東映京都撮影所内 VRIA京都 教室
受講料
有料
受講料金
880,000 円
受講条件
・高等学校卒業以上の方
・高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した方
・高等学校と同等と認定された教育施設の課程を修了した方
・本学において個別の入学資格審査により認めた18歳以上の方
講座種別
新しい活躍の場を目指す
分野
IT関連【実践】(AI・IoT等)  デザイン  その他 
学費支援(教育訓練給付金)
個人:専門実践教育訓練給付金/教育訓練支援給付金
企業:人材開発支援助成金
募集期間
2026年04月01日~2026年10月15日
定員
若干名
期間
全59回
課程の目的・概要
以下を実行する能力を身に付け、自らAR/VR技術を利活用したビジネスモデルの戦略策定・企画・検討・検証・提案・開発が行える。
①産業・教育機関向けにAR/VRを活用した戦略策定・企画・提案をすることができる
②ビジネス課題に応じて求められるAR/VR技術を選定、SLAの作成、システムを構成することができる
③AR/VRを活用したプロジェクトを推進・検証することができる
④AR/VRソリューション(ソフトウェア・プログラミング)の開発ができる
対象とする職業の種類
XR(AR/VR等)開発者、ITエンジニア、プログラマ、起業家、事業開発、DX推進、IT分野セールス担当等
身に付けられる能力、知識、技術、技能
①問題解決のためのAR/VR要件定義
②2D/3Dアセットのモデリング・リギング・アニメーションの制作
③C#/Unityによるプログラミング・インタラクティブコンテンツの開発、モバイルアプリケーション開発、AR/VRデバイスへの適用
④問題設定~報告・提案に至るプロセスを実践するスキルと、プロジェクトに最適な管理方法の検討、運用、マネジメントスキル
学習内容
【1学期】どの分野にも精通するXRの幅広い基礎知識を約3ヵ月で凝縮して学びます

・XR概論(立体視の仕組み/三次元像の作られ方、世界のさまざまな市場におけるVRとARの役割等)
・Blenderモデリング&アニメーション基礎(モデリング、テクスチャマッピング、リギング、アニメーションの基礎等)
・Unityインタラクティブコンテンツ開発(Unityを使ったインタラクティブなコンテンツ開発、ゲームエンジンの基本的なGUI機能を中心にシーン編集の方法を学習等)
・Unityプログラミング(C#を使ったスクリプティングとプログラミングの技術、スクリプティングのベストプラクティス等)
・Unityモバイルアプリケーション開発(デプロイにおけるAndroid Studioや Xcodeなどの役割、モバイル向けに最適化されたプログラミング、ユーザーインターフェースの作成等)

【2学期】仕上げの5週間、プロジェクトベースの実践的な学習
・ポートフォリオ構築とプレゼンテーション(成果物を自身のポートフォリオとして、就職転職活動等でプレゼンテーションできるようにします。)
・プロジェクトベースドラーニング(PBL)(実践的なプロジェクト開発に関わることにより、受講生は集大成として貴重な実務経験と応用学習に触れることができます。開発テーマ例として、ステージ1の座学で学んだ基礎知識を用い、チャットや仮想ホワイトボードなど基本仕様が実装されるメタバース空間なども開発できるようになります。)
修了要件
必須出席率は講座全体で原則80%以上(指定感染症等やむを得ない場合を除く)
必要な課題を提出すると、各モジュール毎に単位を付与。全モジュール合計26単位。      
全モジュール評定点合計26点を取得し、講座全体の出席率80%以上と認められた者に、修了を認定。
社会人が受講しやすい工夫
教室での受講、及びご自身のPC等を用いてどこからでもフルリモートでの受講が可能です。また、講義はリアルタイム録画・ライブ配信され、アーカイブも視聴できるため、授業中、授業後どちらでも復習が可能です。
受講決定方法
先着順
広報媒体
https://recurrentnavi-kyoto.com/wp-content/uploads/2026/04/VRIAフライヤー.pdf
説明文
「AR/VR専門家育成プログラム」は、世界28ヵ所でXR専門家・起業家を育成してきた世界基準のカリキュラムをベースに、日本のニーズに合わせてアップデートしたプログラムです。XR開発プロセスを総合的・体系的に学べる内容に加え、親会社である株式会社エスユーエスとも連携。全産業分野で通用する最先端のXR開発技術を、短期間で着実に自分のものにできるカリキュラムをご用意しています。
さらに、ビジネス現場で必須となりつつある生成AI活用も導入。開発効率を飛躍的に高めるスキルを身につけ、「AI時代のクリエイター、エンジニア」として新しいキャリアの第一歩を踏み出せます。

提供しているAR/VR専門家育成プログラムは、経産省「第四次産業革命スキル習得講座(リスキル講座)」・厚労省「専門実践教育訓練講座」に認定されています。
給付金・助成金制度を活用することで、自己負担を軽減しながら、専門教育を受講いただけます。

【個人の方向け】
◆専門実践教育訓練給付金制度
受講料の最大80%が給付され受講が可能です。

◆教育訓練支援給付金制度
雇用保険の基本手当の日額60%相当額が支給されます。

※それぞれ支給要件並びに上限額があります。詳細は当校及び厚労省の専門実践教育訓練・教育訓練支援給付金のページをご参照のうえ、管轄労働局へお問合せください。

【法人の方向け】
「人材開発支援助成金」では経費助成と賃金助成を併せて満額支給される場合、受講料の最大85%助成で受講できます。

「人材開発支援助成金」の以下のコースが利用できます。利用目的に沿ってご検討ください。

\当校の講座におすすめのコース/
◆事業展開等リスキリング支援コース ≪新規事業の立ち上げ、デジタル人材の育成などに≫
◆人材育成支援コース≪新人研修など幅広いテーマに対応≫
◆人への投資促進コース≪デジタル人材・高度人材育成に≫


※それぞれ支給要件並びに上限額があります。詳細は当校および厚労省の人材開発支援助成金のページをご参照のうえ、管轄労働局にお問い合わせください。