講座内容

京都府リカレント教育推進機構

社会人教育公開講座「工学における数値シミュレーション技術の最前線」

材料や流体の数値シミュレーションを実務で活用されている方、また今後の活用を検討されている方向けに、工学分野で広く用いられている数値シミュレーション技術の基礎理論および主要な離散化手法を解説します。さらに最新の応用事例を取り上げ、数値シミュレーション技術の最前線を体感しながら理解を深めていただきます。本講座は、企業と大学の研究者が交流する場としても位置付けており、講義後には個別の技術相談も可能です。

講座の詳細情報

大学・団体名(主催)
京都工芸繊維大学
大学・団体名(共催)
京都工芸繊維大学 高性能シミュレーション研究センター
開催日時
2026年10月07日
開催形式詳細
ハイブリッド (できるだけ対面での参加を推奨します)
会場
京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス内講義室または Webex によるライブ配信
受講料
有料
受講料金
50,000 円
受講条件
大学理工系卒の基礎知識を持つ人
講師名
京都工芸繊維大学 機械工学系 教授 飯塚高志
京都工芸繊維大学 機械工学系 助教 小林祐生
京都工芸繊維大学 機械工学系 准教授 福井智宏
京都工芸繊維大学 機械工学系 教授 高木知弘
講座種別
新しい活躍の場を目指す
分野
機械  教育 
募集期間
2026年04月01日~2027年01月29日
定員
20名
期間
全 12 回 (2026 年 10 月 ~ 2027 年 2 月) 予定
身に付けられる能力、知識、技術、技能
材料や流体の数値シミュレーションを実務で活用されている方、また、今後の活用を検討されている方向けに、工学分野で広く用いられている数値シミュレーション技術の基礎理論および主要な離散化手法を解説します。さらに、最新の応用事例を取り上げ、数値シミュレーション技術の最前線を体感しながら、理解を深めていただきます。本講座は、企業と大学の研究者が交流する場としても位置付けており、講義後には個別の技術相談も可能です。ネットワークづくりの機会としてもご活用下さい。
受講決定方法
先着順
説明文
受講料
【一般】
50,000 円 (部分受講の場合、1 回ごとに 5,000 円)
【産学連携協力会会員企業】
40,000 円 (部分受講の場合、1 回ごとに 4,000 円)

※開催日、募集期間は変更することがあります。