講座内容
京都府リカレント教育推進機構
京都 学び育みマルシェ2026 協賛事業 立命館土曜講座 伝統構法木造建物の地震災害
伝統的な木造建物の仕組みを、現代の住宅との違いを交えながら分かりやすく紹介します。また、これまでに発生した大地震で、町家や古民家、寺社などにどのような被害が生じたのかを、具体的な事例をもとに解説します。建物の魅力や歴史的価値を損なわずに、どのように安全性を高め、次の世代へ受け継いでいくのかについて考えます。
講座の詳細情報
- 大学・団体名(主催)
- 立命館大学 衣笠総合研究機構
- 開催日時
- 2026年09月12日 10:00~11:30
- 開催形式詳細
- ハイブリッド講座(衣笠キャンパス末川記念会館SK101+ZOOM)
会場180人、Zoom400人
参加申込者限定で3週間の見逃し配信を実施、文字通訳配信あり。
- 会場
- 衣笠キャンパス末川記念会館SK101+ZOOM
- 受講料
- 無料
- 受講条件
- どなたでもご参加いただけます
- 講師名
- 立命館大学理工学部 教授 吉富 信太
- 講座種別
- 地域・社会に貢献する
- 分野
- 土木・建築 社会貢献
- 募集期間
- 2026年08月25日~2026年09月11日
- 定員
- 580名
- 身に付けられる能力、知識、技術、技能
- 伝統的な木造建物の仕組み、現代の住宅との違い。
これまでに発生した大地震で、町家や古民家、寺社などにどのような被害が生じたのか。
建物の魅力や歴史的価値を損なわずに、どのように安全性を高め、次の世代へ受け継いでいくのかについて考えます。
- 説明文
- 「立命館土曜講座」は、当時の学長であった故・末川博名誉総長が提唱した理念に基づき設けられました。「学問や科学は国民大衆の利益や人権を守るためにあり、学問を通じて人間を育てるのが大学の役割である。そのためには、大衆とともに歩み、ともに考え、ともに学ぶことが重要である」という理念のもと、大学の講義を広く市民に開放し、大学と地域社会との結びつきを強めることを目的としています。1946年3月31日、末川博教授による「労働組合法について」をテーマとした第1回講座の開催以来、半世紀以上にわたり継続され、「開かれたアカデミズム」を実践的に追求しています。
通常講座として月2回×11か月、10月は公開講演会として特別回を開催しています。会場参加とオンライン参加の双方を可能とするハイブリッド形式を基本とするほか、参加申込者限定で3週間の見逃し配信を実施するなど多様なライフスタイルに対応した参加形態を整えています。 また、情報保障の観点から文字通訳(字幕)を継続的に導入し、より多くの方に開かれた学びの機会を提供している点も特徴です。