講座内容

京都府リカレント教育推進機構

【不登校児童・生徒への支援とICTを活用したアプローチ】⑥オンラインでの授業設計と教材準備~

学校での対面授業における教材設計・著作権に関する理論や知識を学びながら、特にオンライン授業に焦点を当て、オンライン授業の必要性・重要性、そして効果的に実践するための授業設計と授業効果の評価まで含めた授業づくりを学ぶ。

講座の詳細情報

大学・団体名(主催)
佛教大学オープンラーニングセンター
開催日時
2024年04月01日
開催形式詳細
e-ラーニング(オンデマンド型)
会場
e-ラーニング(オンデマンド型)
受講料
有料
受講料金
2,000 円
受講条件
受講には会員登録が必要です。
講師名
篠原 正典(しのはら まさのり)
黒田 恭史(くろだ やすふみ)
講座種別
地域・社会に貢献する
分野
IT関連【実践】(AI・IoT等)  教育 
募集期間
2024年04月01日~2024年09月23日
定員
200名
期間
全6回(講座申込日から2024年09月23日(月)まで受講可能)
課程の目的・概要
~効果的・魅力的に実践するためオンライン授業づくり~

学校での対面授業における教材設計・著作権に関する理論や知識を学びながら、特にオンライン授業に焦点を当て、オンライン授業の必要性・重要性、そして効果的に実践するための授業設計と授業効果の評価まで含めた授業づくりを学びます。

オンライン授業を受講せざるを得ない児童・生徒に対して、現職教員あるいは教職を目指す学生が効果的な授業実践ができるようになることを目的として、効果的な授業設計に基づく教材作成および授業づくりの方法を提供します。

※本講座は全6講座にわたる「不登校児童・生徒への支援とICTを活用したアプローチ」の1講座です。
この講座はクラスジャパン小中学園と連携して作成されたものであり、全講座試験合格者には「履修証明書」が付与されます。
対象とする職業の種類
教員
身に付けられる能力、知識、技術、技能
・教材設計・著作権に関する理論や知識
・オンライン授業づくりの方法
・効果的なオンライン授業設計に基づく教材作成方法
学習内容
本講座は、以下の全6回で構成されています。

第1回 校教育における他者の著作物の利用
第2回 インストラクショナルデザインに基づく授業設計と教材設計
第3回 オンライン授業を必要とする子どもたち
第4回 オンラインでの具体的な授業設計の方法
第5回 オンデマンドでの具体的な授業づくりの方法
第6回 オンラインでの具体的な授業評価の方法
修了時に付与される学位・資格等
「不登校児童・生徒への支援とICTを活用したアプローチ」全講座(1回100分×6回×6講座=3,600分)を受講し、かつ全6講座のリポート試験に合格した後に、「履修証明書」を希望者へ発行します。
社会人が受講しやすい工夫
オンデマンド配信で、期間中何度でも繰り返し視聴いただけます。
説明文
※1回ずつの申し込みが可能です。(各回2,000円)