講座内容

京都府リカレント教育推進機構

【龍谷アカデミックプラザ】地域防災の当たり前を問い直す-地域防災をアップデートするために-

龍谷大学の公開講座「龍谷アカデミックプラザ」では、市民の知的探究心に応える多彩な講座を開講しています。
本講座では、能登半島地震などの災害から得られた教訓をもとに、地域防災のあり方を見つめ直します。従来の防災対策や避難所運営に潜む課題を考え、これからの地域社会に求められる防災の視点を学びます。

講座の詳細情報

大学・団体名(主催)
龍谷大学 価値創造推進センター
開催日時
2026年12月01日 13:30~15:00
開催形式詳細
本講座は、対面方式とオンライン方式(ライブ配信)を併用したハイブリッド形式にて実施いたします。
また、対面・オンライン受講を問わず、講座の録画を後日視聴できるオンデマンド(見逃し)配信を行います。
各回の講座終了後の2週間以内を目安に視聴用URLをメールでお送りします。配信期間中は、何度でもご視聴いただけます。
会場
対面:龍谷大学深草キャンパス/WEB:参加者に別途URLをお送りします。 
受講料
有料
受講料金
5,940 円
受講条件
講座内容に興味・関心のある方、大学で学びたい方。
講師名
石原 凌河(龍谷大学政策学部 准教授)
講座種別
地域・社会に貢献する
分野
社会貢献 
募集期間
2026年10月29日~2026年11月26日
定員
定員なし
期間
全3回(12月1日、12月8日、12月15日)
身に付けられる能力、知識、技術、技能
能登半島地震などの災害事例を通じて、地域防災の現状や課題、避難所運営のあり方について理解を深めるとともに、従来の防災対策や地域社会における防災の常識を多角的に捉え直す思考力を養います。また、災害時に生じる様々な課題を地域社会の実情と結び付けて考察し、今後の地域防災のあり方を主体的に考え、日常生活や地域での防災活動に活かしていくための視点を身に付けていただけます。
学習内容
【講座概要】
 本講座では、従来の地域防災活動の「当たり前」を問い直し、地域で本当に必要な防災・減災対策や避難所運営のあり方を考えます。能登半島地震などの教訓を踏まえながら、地域防災活動を持続・発展させるためのヒントを探ります。
 第1回では、過去の災害の教訓や地域の災害リスクを踏まえながら、地域の実情を踏まえた本当に必要な防災・減災対策のあり方を考えます。第2回では、能登半島地震や熊本地震の教訓から、地域で求められる避難所運営のあり方を考えます。第3回では、地域防災活動が続かない要因を探り、地域防災活動を育てるための方法を考えます。
社会人が受講しやすい工夫
★オンデマンド配信について★
対面チケット、オンラインチケットを問わず、本講座の動画を後日視聴できるオンデマンド配信を行います。
お申し込みの皆様に、各回の講座終了後の2週間以内を目安に、視聴用URLをメールにてお届けします。
配信期間中であれば、何度でもご視聴いただけます。また、講座を複数回視聴することで、さらに理解を深めていただけます。
受講決定方法
先着順
広報媒体
https://recurrentnavi-kyoto.com/wp-content/uploads/2026/10/防災の当たり前を問い直す.pdf
説明文
■第1回 2026年12月1日(火)13:30~15:00
その防災対策、本当に必要ですか?

■第2回 2026年12月8日(火)13:30~15:00
その避難所運営、本当に大丈夫ですか?

■第3回 2026年12月15日(火)13:30~15:00
地域防災はなぜ続かないのか?