講座内容

京都府リカレント教育推進機構

京都 学び育みマルシェ2026 協賛事業 「文字は、私たちの見方をどう受け継いできたのか」―漢字から考える、世界の捉え方

私たちは、自分たちの文字を持っているのでしょうか。
漢字には知の体系が刻まれ、私たちの社会や考え方を支えてきました。本講演では、文字文化を手がかりに、どのような見方が受け継がれてきたのかを考えます。

講座の詳細情報

大学・団体名(主催)
立命館大学 衣笠総合研究機構
開催日時
2026年10月03日 10:00~11:30
開催形式詳細
ハイブリッド講座(衣笠キャンパス末川記念会館SK101+ZOOM)
会場180人、Zoom400人
文字通訳配信あり。
会場
衣笠キャンパス末川記念会館SK101+ZOOM
受講料
無料
受講条件
どなたでもご参加いただけます
講師名
立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所 客員研究員、T&Y日本語学校 校長、大阪府立大学 名誉教授 大形徹
講座種別
新しい活躍の場を目指す
分野
その他 
募集期間
2026年09月24日~2026年10月02日
定員
580名
身に付けられる能力、知識、技術、技能
漢字という文字文化を手がかりに、どのような見方が受け継がれてきたのか、そして未来に何を残していけるのかを考えます
広報媒体
https://recurrentnavi-kyoto.com/wp-content/uploads/2026/09/公開講演会-チラシ.pdf
説明文
「立命館土曜講座」は、当時の学長であった故・末川博名誉総長が提唱した理念に基づき設けられました。「学問や科学は国民大衆の利益や人権を守るためにあり、学問を通じて人間を育てるのが大学の役割である。そのためには、大衆とともに歩み、ともに考え、ともに学ぶことが重要である」という理念のもと、大学の講義を広く市民に開放し、大学と地域社会との結びつきを強めることを目的としています。1946年3月31日、末川博教授による「労働組合法について」をテーマとした第1回講座の開催以来、半世紀以上にわたり継続され、「開かれたアカデミズム」を実践的に追求しています。

通常講座として月2回×11か月、10月は公開講演会として特別回を開催しています。会場参加とオンライン参加の双方を可能とするハイブリッド形式を基本とするほか、参加申込者限定で3週間の見逃し配信を実施するなど多様なライフスタイルに対応した参加形態を整えています。 また、情報保障の観点から文字通訳(字幕)を継続的に導入し、より多くの方に開かれた学びの機会を提供している点も特徴です。